エントリーエース 特徴その1

強力なイメージ補正
  エントリーエースでは、位置・拡縮・回転に対する補正機能を充実させたため『マッチングエラー』が激減しました。
  以前FAX-OCRを検討されたことがあるお客様がデモをご覧になって「これは普通だめでしょう?」→「へー、これができるの!」という感嘆の声を頂きます。

hosei1.jpg (5053 バイト) 20°までの傾きを補正します。 原稿の向きを間違えて送信しても正しい向きに補正します。 (90°,180°,270°の回転補正) hosei2.jpg (4697 バイト)
migi.jpg (3993 バイト) hosei0.jpg (3298 バイト) hidari.jpg (3983 バイト)
hosei3.jpg (4277 バイト) 縦,横異なった比率でも問題なく、80% 〜 200%までの伸縮を補正します。 少量のノイズをカットすることができます。 hosei4.jpg (5064 バイト)
上記の数値は条件によって異なります。

  FAXで送信されたものと原本を比較してみれば分かると思いますが、FAXは必ず原寸通りで送信されるわけではありません。 というよりも、ほとんどのFAXで微妙に拡大・縮小されます。 また、少々傾いてしまうのはつきものですし、上下を間違えて送ってしまうことも少なくありません。 このため、FAXで送られたOCR帳票そのままでは、ほとんどが『マッチングエラー』となってしまうのでエントリーエースには強力な補正機能を搭載しているのです。

しかし、以下のような場合は『マッチングエラー』となりOCR処理できません。
  • 送信時にひどく汚れてしまったもの
  • 傾きが大きく外側の罫線が用紙からはみ出してしまったもの
  • 傾きが一定でないもの
また、認識フィールド内に目で見て分かるような汚れがある場合は、認識精度が低下します。

 
エントリーエース 特徴その2

認識率の向上
  エントリーエースでは、実際のOCR処理を郵政省文字認識コンテスト(現在は行われておりません)で優秀賞(市販製品1位)を獲得したメディアドライブ社製「WinReaderHand」で行います。

  このため、数字に限った文字認識フィールドについては、今までのような厳しいOCR特有の文字の書き方を意識しなくても非常に精度の高いOCR処理が可能となります。また、数字以外の文字認識についても制限が緩和され非常に効率の良いOCR処理が可能となります。
  したがって、実際の文字認識率とメーカー公表の認識率の差が、今までより格段に小さくなります。

 
エントリーエース 特徴その3

市販FAXソフトとの連動が可能
  FAX受信時にBMP,TIFF形式のイメージデータを出力できるFAXソフトであれば連携が可能です。 このため、FAXソフトに限らず、自社開発の回線ボードや複合機等との連携実績があります。
  また弊社製品として、NTTデータ社製マルチメディアカード「VOISTAGE」を利用したFAXソフト「エントリーエース for VOISTAGE」をご利用頂けば、容易に複数回線への対応が可能です。
(他のボード等をご使用されたい場合はご相談ください。)
 
エントリーエース 特徴その4

他を圧倒するコストパフォーマンス

家庭用FAXで充分!
  これまでのFAX-OCRでは運用に耐えられなかった家庭用FAXを使ってシステム構築が可能となりました。
  しかもファインモードではなくノーマルモードで使えます!

安価に構築可能!
  これまでのFAX-OCRシステムでは、高価なFAXからでないと読取れない。 ソフト自体が数百万円もする。 それでもあまり実用的ではないといったことがほとんどだと思います。 弊社ソフトはそれらと比較して非常に安価に構築が可能です。

運用コストの大幅削減!
  高性能認識エンジン採用により、従来のOCRシステムに比べ運用コストの大幅削減が可能になります。
株式会社エー・シー・イー