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これからのACE

 お陰様を持ちまして、弊社はもう少しで40周年を迎えます。
 1978年に起業してから今日までに、様々な技術が開発され、我々もその技術一つ一つを培い、社会に貢献してまいりました。
 しかしながら、これからは今までに無いもっと大きな変革が押し寄せて来ています。
 そんな中、弊社が進む「これからの”ACE”」についてご紹介します。


社員みんなで作った新しい企業理念

これからの”ACE”に夢を持って、社員みんなで新しい企業理念を作成しました。

企業理念 創造力を笑顔に 人の想いの輪をつなぐ会社

 「創造力」を使って、みんな(お客様、社員、社会)を笑顔に。それは、みんな(お客様、社員、社会)の想いをつなげる事。と信じ活動してまいります。
 また、企業理念の具現化に向けて、どのような環境の変化があろうとも、変わらない心を持って行動し、その変わらぬ心、自らの行動への問いかけと言う形で、行動指針として定めました。

行動指針 ・変化し続ける社会や技術に変わらない「心(真心・好奇心)」を以って夢を実現します。・人間関係を大切にし、仕事に誇りを持ってお客様に信頼される会社を目指します。

 「こんな物をつくりたい」、「自分ならこれを実現したい」そんな想いを抱いている人、夢をもっている人、そして、まだ夢が見つかっていない人も私たちと一緒に常識を打ち破り新たなものを生み出しましょう!


これからのチャレンジ!

 行動指針にもあるように、変化し続ける社会や技術にチャレンジしてまいります。  その中から、ほんの一例を紹介します。

スマートフォン・タブレット端末向けアプリ

スマートフォンは、新たなICTの可能性を打ち出しました。
そこで、弊社では単なるアプリの開発だけでなく、実際に利用する現地に飛び出し スマートフォンをどのように利用することが、利用者にとって便益があるものなのかと、企画段階から開発に着手しています。
若い社員達も、様々な企画立案に取り組んでいます。

スマートフォン事業のイメージ画像です

産学官連携研究

 弊社では、2005年度より県産肉豚のトレーサビリティシステムを提供してまいりました。 しかしながら、牛に比べて飼養頭数の多い肉豚生産の現場では、個体別管理の方法に課題がありました。 電子タグのコストが肉豚の生産原価に大きなウェートとなってしまう点です。
そこで、弊社は地元大学、県内研究機関との連携で、「豚の顔」を使った個体認証の開発にチャレンジしています。
顔での認証が可能となれば、電子タグのコストが不要となり、多くの生産農家に利用してもらえるシステムが提供できると考えています。

産学官連携研究のイメージ画像です