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2008年度体験者の声

C・T君

C・T君

 ホームページをリニューアルするための取材と提案書の作成を行いました。 取材の経験は無かったので不安はありましたが、取材を進めていくにつれて不安はなくなりました。
 提案書作成は、10日間という決められた期間できちんと仕上げなければならないという責任を感じました。 しかし、提案書が出来上がったときには達成感がありました。これは私一人の力ではなく、他のメンバーの協力のおかげだと思います。
 インターンシップを通して、専門技術だけではなく責任感、協調性、コミュニケーション力なども大切なのだと実感しました。
 この2週間は、社会や企業というものを漠然とした捉え方しかしていなかったので、とても刺激のある貴重なものでした。 実際に会社の中で動き、仕事を肌で感じることは初めての体験でした。
 今回学んだことを、将来の仕事でもぜひ活かしていきたいと思います。

R・K君

R・K君

 ホームページ作成に必要な材料を集めるために、生産者の方々に取材を行いました。 生産者の方々との接し方や言葉遣いに気をつける、必要なことを聞き出す、といったことは初めての経験で緊張しましたが、 現場ではしっかりとした態度、言葉遣いが出来たと思います。また、取材の内容を決めたり、役割を分担したりするうちに、 初めは話せなかったほかのメンバーとも少しずつコミュニケーションが取れるようになりました。
 取材を進めていく中で、時間配分がうまく出来ないことがありました。社会人としては、時間を気にすることが大事だと身をもって感じました。
 今回の実習では、アルバイトとは違う緊張感や責任感がありました。反省すべき点はたくさんありましたが、 その分得たものも多く、普通に過ごしているだけでは経験できないことばかりでした。

M・T君

M・T君

 何事も初めての経験で、仕事を任される責任感、初対面の人とグループで仕事をするための協調性など、とても勉強になりました。
 取材で農家の人たちの話を聞くことで、農家への考え方、食への考え方が大きく変わりました。そして、日本の食に関する現実を少し知ることが出来ました。 今回の取材を機に食生活の見直しと、農家と消費者のあり方を考える必要があると思うようになりました。
 インターンシップを通して、ITを利用した仕事をするにはITの知識があるだけではいけない、それを活かすための知識も必要だと知り、視野が広がりました。 ITは道具であり、それをどう利用するかが大事だと実感しました。
 この経験を活かし、これからの人生頑張りたいと思います。

N・Mさん

N・Mさん

 ホームページ作成の提案書作成とそのための取材活動を行いました。 取材でインタビューを担当した際、途中で質問する順番が分からなくなってしまい支離滅裂になってしまいましたが、 普段では出来ない経験が出来たので良かったと思います。
 提案書の作成では、生産者の伝えたいことがしっかりと伝わるように文章やレイアウトを考えるのは難しい作業でした。 しかし、他のメンバーから意見を聞いて考えの幅が広がったので、より良いものが作れました。 また、時間をかけて作成したので思い入れのある提案書が出来上がりました。
 提案先でのレビューでは、社内でのレビューでは出なかった意見や指摘がたくさん出ました。立場が異なると視点も異なるということを実感しました。
 インターンシップでの10日間では、今まで行ったことの無いような様々な体験が出来て、とても新鮮でした。

インターンシップ担当者より

担当講師・田中智基

担当講師 田中智基

今回インターンシップ講師を担当した田中です

 昨年に引き続きインターンシップ講師をやらせていただきました。
 今年度はホームページの原稿作成ということで、やることは明確でしたが、難しかったのは生産者さんの農業に対する熱い思いを、 いかに忠実にホームページで表現するかということだったのではないかと思います。生産者さんによって考えは当然ばらばらです。 そこで各ページ、レイアウトの統一感をあえて無くすことで、生産者さんの個性を表現しようということになりました。そこには当然作り手の個性も表現されます。 その結果、学生と生産者さんのコラボレーションが実現いたしました。
 10日間という短い期間にも関わらず、学生が日に日に成長している姿を見られてうれしく思います。また、私自身も学生と共に成長できたのではないかと思います。